公園工事、施工例集15
藤沢市公園工事 樹木ご紹介
全画像クリックで拡大
ソヨゴ
樹高 5〜10m
開花時期 6月
モナノキ属は世界の暖・温帯に約400種
があり、主として北半球に産し、少数
が熱帯地方に生える。

日本には変種を含めて約20種が分布し、
多くの種が庭木や「実もの」としていけ花に
利用されてきた。ソヨゴの実は長い柄が
ついて1〜2個ずつ垂れ下がる。雌雄異株。

葉は硬く、風に掘れて音を立てるところ
から、戦ぐ(そよぐ)の意で名づけられた。
 
アメリカハナミズキ
樹高 5〜12m
開花時期  3月〜6月
明治42年頃に東京市長の尾崎行雄が
アメリカにサクラを贈った。その時の
返礼として贈られてきたのが日本に渡来
した最初で、その頃の原木が新宿御苑
に残っている。

開花期は4月下旬で、ソメイヨシノと同様に
葉に先だって花を咲かす。別名のアメリカ
ヤマポウシは日本のヤマボウシに花が似て
いるからだが、ヤマボウシは葉が先にでる
ことから区別できる。果実は探紅色となり、
10〜11月の紅葉も見事。
 
カクレミノ
樹高 7〜15m
開花時期 6月〜7月
日当たりでもよく育つが、湿地を好み、
耐陰性の強い陰樹。本来は暖地の沿岸地
に生える常緑の小高木、または高木。
種小名のトリフイドウス(3中裂の)
という表現どおり、若木のうちは葉が
深く3裂し、簑の形に似る。

和名はその蓑を着ると姿が消えて
Lまうという昔話に名を借りて名づけ
られた。木が生長すると、花や実のつ
く枝の葉は卵形または倒卵形になる。
晩秋、ヤツデに似た実が黒く熟す。
  
コナラ
樹高 15〜20m
開花時期 4月〜5月
幹は直立し、樹皮は灰黒色、コルク層が
発達して、縦に不規則に裂ける。
葉は細長い楕円形で、鋭い鋸歯がある。
雌雄同株。雌花序は本年枝の上部の葉腋
につき、雄花は黄色い花序になり垂れ下がる。
堅果は楕円形で、細長い鱗片を密生した殻斗
に覆われている。

いわゆるドングリは、この木の実。
材は建築のほか、器具材に用いられ、
シイタケの原木となる。
 
ナンキンハゼ
樹高 15m
開花時期 6月〜7月
葉は菱状の卵形で、長さ5〜10cm。
先端は細くなって尖り、全縁。
秋には紅葉が美しい。

6〜7月頃10cmほどの黄色い総状花序を出す。
雌雄同株。秋に白いロウで覆われた実が熟し、
3裂する。ロウや油を採る。
紅葉が美しいので、公園樹や街路樹に多く
植えられている。材は、器具類に使われる。
 
 
 
HOME 戻る 施工例集 次へ
 

〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野1361-2 株式会社伊藤造園土木 TEL 0466-45-4699 FAX 0466-45-4784
Copyright (C) 2012 株式会社伊藤造園土木 All Rights Reserved