外構・エクステリア工事、施工例集16
O邸植栽工事 樹木ご紹介
全画像クリックで拡大
ヤマモモ       
樹高 25m
開花時期 4月
温暖な山地に生える常緑高木でよく分枝する。幹は直立し、樹皮は灰色、平滑。菜は互生し、小枝に密につく。

雌雄異株。花は前年枝の葉腋こ花穂となって咲く。野生種の果実は径1〜2cmだが、「瑞光(ずいこう)」、「森口(もりぐち)」など3cm以上の大果をつける園芸品種が普及している。やや松脂臭のある果実は甘酸っぱく、野趣に富んでいる。
 
アメリカハナミズキ
(白)
樹高 5〜12m
開花時期  3月〜6月
明治42年頃に東京市長の尾崎行雄がアメリカにサクラを贈った。その時の返礼として贈られてきたのが日本に渡来した最初で、その頃の原木が新宿御苑に残っている。

開花期は4月下旬で、ソメイヨシノと同様に葉に先だって花を咲かす。別名のアメリカヤマポウシは日本のヤマボウシに花が似ているからだが、ヤマボウシは葉が先にでることから区別できる。果実は探紅色となり、10〜11月の紅葉も見事。
 
アメリカハナミズキ
(赤)
樹高 5〜12m
開花時期  3月〜6月
明治42年頃に東京市長の尾崎行雄がアメリカにサクラを贈った。その時の返礼として贈られてきたのが日本に渡来した最初で、その頃の原木が新宿御苑に残っている。

開花期は4月下旬で、ソメイヨシノと同様に葉に先だって花を咲かす。別名のアメリカヤマポウシは日本のヤマボウシに花が似ているからだが、ヤマボウシは葉が先にでることから区別できる。果実は探紅色となり、10〜11月の紅葉も見事。
 
ソテツ
樹高 3〜5m
開花時期 6月〜8月
ソテツ属は約20種あり、オーストラリア、アフリカ東部の熱帯から日本までの広い範囲に分布している。
ソテツは九州南部の都井岬付近を自生の北限としているが、関東以西の各地でよく植えられ、本州中部以北でも防寒をすれば越冬が可能。園芸的には庭木、鉢植え、盆栽、いけ花の花材(切葉)として用いられている。
  
ヒメシャラ
樹高 15〜20m
開花時期 6月〜7月
初夏にツバキに似た白い花を咲かせる。
ナツツパキ(シャラノキ)より花が小振りであることから名がついた。また、幹がすべすべしていることから、サルスベリの俗名もある。

樹皮の美しさ、初夏の緑と白い花の対比が素晴らしいことから、庭木として人気が高く、株立ち状のものもつくられている。薬は互生し、裏の脈に毛がある。実は5裂し、翼のある種子が出る。
 
サルスベリ
樹高 3m〜9m
開花時期 7月〜9月
その名の通り樹皮はサルが滑り落ちるほど、なめらかで、白く剥げた幹肌は美しい。卵形で無毛の葉は、鋸歯がなく互生する。

夏の盛りに100日間咲き続けるところから、百日紅(ヒヤクジッコウ)とも呼ばれる。円錘花序に濃桃色、紫紅色、白色などの花を咲かせる。実はやや細長い球形で、中に実のある種子を含む。
 
コデマリ
樹高 1.5m〜
2m
開花時期 4月〜5月
庭木や公園樹として、現在でも広く植えられている.。枝は細く分かれ、垂れ下がるようになる。葉は長さが2〜4cmほどで、互生し、無毛。

4〜5月に20個ぐらいの白い散房花序をつける。栽培は容易で、日当たりのよい場所なら、ある程度の乾燥こも耐える。繁殖は挿し木が一般的で、花後の株分けや春先の接ぎ木も行われる。
 
HOME 戻る 施工例集 次へ
 

〒252-0813 神奈川県藤沢市亀井野1361-2 株式会社伊藤造園土木 TEL 0466-45-4699 FAX 0466-45-4784
Copyright (C) 2012 株式会社伊藤造園土木 All Rights Reserved